新宿御苑〜2012年春(その2)

 1週間に5日、新宿御苑大木戸門の真ん前にあるマエストローラ音楽院に通っている。

雨や雪が降っていないときは、毎朝、京王線で新宿南口に出て、そこから10分ほど歩くと、新宿御苑の西北コーナーにある新宿門。

そして、そこから新宿御苑の北側にある散歩道を、玉川上水のせせらぎに沿って、緑に囲まれながら歩くのが朝の楽しみだ。(160円の地下鉄代を節約して、健康m0手に入るという幸せを味わう!)

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まず、こんな山桜(?)が迎えてくれる。

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道路のはじには、こんな野の花。

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冬の間、はだかだったケヤキ(?)にも、日に日に新緑がついていく。

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せせらぎの横にはこんな花も咲き、

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「七重、八重、花は咲けども 山吹の 実の(蓑)一つだに 無きぞ 悲しき」と その昔歌われた山吹もほぼ満開。

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銀杏の大木の下からは、早くも新芽が芽吹き、

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もみじも新緑の一部となって、さわやかな朝を迎えてくれます。

せめて、この緑の写真の数々が、北の地で緑を待ち望んでいる人たちに届かんことを!


新宿御苑〜2012年春(その1)

 春の低気圧、激しい雨、そして宴会騒ぎをすぎた2012年4月13日の午後、久しぶりに200円を払って、新宿御苑のなかを歩いてみた。

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池に映る美しい枝垂桜。

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花びらのじゅうたん。

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桜の散るのを待っていたかのような新緑の数々。


そして、新宿御苑のそとでは、

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毎年のように新しいレストランができ、それもおいしいランチで満員のイタリアン、フレンチ、中華、ハンバーグ、和食の数々でにぎわう、いつもの新宿御苑界隈でした。


ある演奏会の始まる前

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どこの写真かわかるかな?

2012年3月18日です。

コンサートが始まる前の高揚感がにおってくるような?

久しぶりに行った慶応義塾ワグネル・ソサィェティ・オーケストラ(現役)のサントリーホールでのコンサートが始まる前の風景。

この日の演奏は私のすきなラフマニノフ第2交響曲を中心とした、ロシア、東ヨーロッパのプログラム。後輩たちもなかなかやるわい・・・と競争心を燃やされて帰途に就いたのでした。

高橋薫子さんのレッスンも3年目に!

 数あるトップクラスの演奏家によるマエストローラ音楽院のマスタークラスのなかでも、トップを争う内容を誇っているのが、藤原歌劇団ソプラノ歌手・高橋薫子さんのレッスンだ。

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広く、大きなミラーのついたサロンで、スタインウェイによる高橋先生の伴奏つきのレッスン。
平均すると一か月に5〜6コマのレッスンが、3年目の今も変わらず行われている。

この方は1年少し前から高橋先生のレッスンを取り始めた方だが、声の伸び、広がり、そして深みのある美しさにさらに磨きがかかって見違えるほど。

マエストローラ音楽院では、このようなレッスンが、声楽、ピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、フルート、クラリネットと…毎日続いている。

ご自分の演奏を飛躍的に改善したい方にはぴったりの場所。

それがマエストローラ音楽院だ。
http://www.maestrora.jp/ をチェックしてみよう。


前N饗クラリネット首席奏者・磯部周平さんの講座と公開レッスン

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これは、今日2012年3月31日にマエストローラ音楽院サロンで開催された、前N饗首席クラリネット奏者の磯部周平先生による公開レッスンの様子。

昨年1月から始まり、早くも7回目を数える磯部周平クラリネット講座と公開レッスンは今年も熱心な受講者や聴講者を集めて行われている。

写真は今日のイベント後半のレッスンで、先生が自ら演奏しながら受講者を指導しているところだが、前半のクラリネット講座では「日課練習を重ねてオケスタの難題を解決するには?」と題して、オーケストラでクラリネット奏者がいつもぶつかる演奏上の課題について、ベートーヴェンやブラームスのシンフォニーを題材に、きわめて具体的な解決法について実技を交えての講義が展開された。

先日まで毎週のようにオンエアーされたN饗アワーでは、磯部先生のクラリネット・ソロが何度も何度も繰り返されて、先生の名前を知らない人も感銘を受けたのは記憶に新しい。

そんな先生も、毎日の練習の積み重ねで、ひとつの「型」を築き、あらゆる曲をこなしてこられたとのこと。毎朝、だれもが顔を洗い、歯を磨くように、何種類もの音型を日課として練習しながら、今日の名演奏家が生まれたのだと、いつも実感させられるのです。

今年前半の磯部周平先生のクラリネット講座と公開マスタークラスは、以下のとおり開かれます。

5月19日(土)17:30〜21:00
7月7日(土)13:30〜18:00

5月19日のクラリネット講座では「モーツァルト クラリネット協奏曲の魅力と演奏法のポイント」と題して、クラリネット奏者にとって見逃せないお話がうかがえます。今からぜひ予定に入れておこう!

詳しくはマエストローラ音楽院 http://www.maestrora.jp/ をチェック!


沖縄の宮古島は、やはり暖かかった!

 生まれて初めて、沖縄の宮古島に行ってきました。

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生まれて初めて、3日連続でゴルフもしたのですが、ゴルフ場のあちこちでこんな花たちが我々を歓迎。最初の2日間は暑いくらいで、半そででもピリピリするほどに日焼け。

海のほうを見ると、コバルトブルーの美しさが目に沁みます。

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島の北側にはこんな浜辺も。

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その昔、仕事で行った(まだ貧しいころの)グアム島、ヤップ島、パラオの島々、マジュロー島、ポナペ島、トラック島などの、南洋の島々を懐かしく思い出しました。あの独特の海の香り。太陽の色。

料理も宮古島土着の品々が次々に出てきて・・・あと、5年はチャンブルは結構〜というほど。

でも、この地域だけでとれる美味この上ない魚の数々に香り高い泡盛を堪能。

行ったことのない皆さんはぜひぜひ、試してみてください。






カンボジアの古典舞踊と伝統音楽のチャリティコンサートが開かれて

 さる2月12日、マエストローラ音楽院で、「アンコールワット 天女の輝き」と題して、カンボジア古典舞踊の第一人者である山中ひとみさんとお弟子さんたちによる舞踊、ワグネルOBオケ・メンバーとインド伝統打楽器タブラの名手であるアラーティももこさんによるカンボジア伝統音楽に在日カンボジア留学生たちも加わって、チャリティコンサートが開かれた。

まず、山中ひとみさんの踊りから。

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そして、二人の美女を従えての踊り。
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金銀に輝く衣装を身に着けて、手や足の指を反らせ、ひくい重心でなめらかで回るように踊り、クメール独特の壮大な宇宙観を表現。まさに、ユネスコが認める世界無形文化遺産の一つです。

加えて、みんなで踊る民衆舞踊も紹介。このあとでは、留学生やお客様たちも参加。

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写真はありませんが、踊りのあとでは、ヴァイオリン、チェロ、クラリネットとタブラにより、日本にないカンボジア伝統楽器に代わってカンボジア伝統音楽を演奏。独特のハーモニーとリズム演奏に、留学生たちの歌も加わって、カンボジアずくめの数時間が過ぎたのでした。

会の終わりに出演者一同とJVCのスタッフたちで記念撮影。楽しげな雰囲気が伝わってきませんか?

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二回の公演はいずれも満員の聴衆。おかげさまで、チャリティーの目的である日本国際ボランティアセンター http://www.ngo-jvc.net/ のカンボジアでの支援活動に、目標を上回る寄付を集めることができました。

マエストローラ音楽院 http://www.maestrora.jp/ では、これからも日本国際ボランティアセンター(JVC)の世界9か国と東北被災地での支援活動を応援するため、それぞれの地域での文化を紹介する形で、年に2回のチャリティコンサートを開催します。

次回は今年の夏を予定。ぜひお越しください。


キリンフィルハーモニー管弦楽団第2回コンサートが渋谷さくらホールで

 1年が経つのはあっという間。キリンフィルが早くも2回目のコンサートを、新しくできた渋谷のさくらホールで開催。写真は本番前のリハーサルの様子。

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メンバーは1年前の50人が15のグループ会社から集まった70人に。聴衆も1年前の300人が今回は500人に。世の中は低成長どころかマイナス成長もあるというのに、ここではまさに高成長。

演奏されたのは、
ビゼー 小組曲「子供の遊び」
シューベルト 交響曲第7番ロ短調「未完成」
ベートーヴェン 交響曲第7番イ長調 作品92

いずれも熱の入った演奏となったが、聴衆を沸かせたのがアンコールの2曲目に演奏し、聴衆とともに歌った「ビア樽ポルカ」

メンバーの一人がオーケストラ版を編曲。社員の一人で医薬品の営業所長さんが美声で歌唱指導。満場の歌声と拍手で大いに楽しめるコンサートとなった。

ウィーンフィルのニューイヤー・コンサートでいつも人気の「ラデツキー・マーチ」のように、キリンフィルの定番になりそうですね。

なお、メンバーの中で二番目の年長者である私は、ベートーヴェンの1st クラリネットを担当。本当の汗と、冷や汗の2種類をかき分けながら、演奏後の打ち上げ、2次会も含めて、大いに楽しませていただきました。



箱根のあるミュージアム…何でしょう?

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この絵を見て、何かわからない人は、ちょっと問題です。

これは、サン=テグジュベリの「星の王子さま」の中に出てくるバオバブの木。
昨年末に訪れた「星の王子様ミュージアム」で展示してあった写真です。

本当は以下の形をしているアフリカ・サバンナで生えている、栄養たっぷりの生命の木。

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「星の王子さま」を書いたサン=テグジュベリは航空士。自ら世界中を飛び回った、以下のような小さな飛行機にのって。 アフリカで不時着したときにバオバブをたっぷり見たのでしょう。

子供心があるだけでなく、男性として魅力たっぷりの人であることが、箱根のミュージアムを訪れてよくわかりました。

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このミュージアムは、意外とお勧めです。

詳しくは http://www.tbs.co.jp/l-prince/index-j.html をクリックしてみよう。


2012年・・今年の正月は?

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昨年2011年と同じく、近所の大宮八幡宮へ自転車で参拝。

そして、人並みのおせち料理

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昨年と全く同じ・・そう、今や、「変わらないこと」が、ありがたく、素晴らしい生き方といえるのであります。 元旦の午後は、テレビを見ながら〜まったりと〜過ごさせていただきました。

みなさんはどんな元旦の過ごし方を?

もう、忘れた?


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