箱根のあるミュージアム…何でしょう?

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この絵を見て、何かわからない人は、ちょっと問題です。

これは、サン=テグジュベリの「星の王子さま」の中に出てくるバオバブの木。
昨年末に訪れた「星の王子様ミュージアム」で展示してあった写真です。

本当は以下の形をしているアフリカ・サバンナで生えている、栄養たっぷりの生命の木。

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「星の王子さま」を書いたサン=テグジュベリは航空士。自ら世界中を飛び回った、以下のような小さな飛行機にのって。 アフリカで不時着したときにバオバブをたっぷり見たのでしょう。

子供心があるだけでなく、男性として魅力たっぷりの人であることが、箱根のミュージアムを訪れてよくわかりました。

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このミュージアムは、意外とお勧めです。

詳しくは http://www.tbs.co.jp/l-prince/index-j.html をクリックしてみよう。


2012年・・今年の正月は?

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昨年2011年と同じく、近所の大宮八幡宮へ自転車で参拝。

そして、人並みのおせち料理

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昨年と全く同じ・・そう、今や、「変わらないこと」が、ありがたく、素晴らしい生き方といえるのであります。 元旦の午後は、テレビを見ながら〜まったりと〜過ごさせていただきました。

みなさんはどんな元旦の過ごし方を?

もう、忘れた?


今年最初のマエストローラ・イベント「カンボジアの美しい舞踊と楽しい音楽」

 
これです!マエストローラ音楽院での今年最初で通算4回目のチャリティーコンサートは、アンコールワットの古代からカンボジアに伝わる古典舞踊。 

今から4週間後の2月12日(日)の13時からと16時からの2回公演で開催されます

妖艶なまでの美しいカンボジアの踊りを1メートルの至近距離で楽しめますよ!

合わせて、カンボジアで今も歌われる伝統音楽(民謡とでも!)を、ヴァイオリン、チェロとクラリネットで演奏。踊りと音楽のあとには、ワインやカンボジアコーヒーも。 日曜日の午後、外は寒くとも、暖かなサロンで楽しい時間が持てそうです。

カンボジア舞踏

チャリティサロンコンサート
アンコールワット 天女の輝き
〜カンボジアの古典舞踊と伝統音楽〜

2012年2月12日(日)

【13時の部】 13:00〜15:00

【16時の部】 16:00〜18:00
※各回定員25名

カンボジア古典舞踏:山中ひとみ
伝統音楽演奏:慶應義塾ワグネル・ソサエティー・OBオーケストラ有志

申し込み方法など、詳しくは http://www.maestrora.jp/news/event.html をクリックしてご覧ください。 2月12日(日)の午後、マエストローラ・サロンでお会いしましょう!


親しい仲間たちとの忘年会・・2011年12月の思い出(8)

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2011年12月に楽しんだことで忘れられないのは何と言ってもこの写真・・・親しい仲間たちとの忘年会でのこの「しゃぶしゃぶ肉」です。

久しぶりにいただいたしゃぶしゃぶは豪華でうまかった! 小さかった頃、お肉だけでなく、白いお米でさえ満足に食べられなかった私たち世代にとっては、(考えてみると)夢のような食事会です。

参加者は全員夫婦連れで気のおけない先輩や後輩の間柄・・・たわいのない世間話の合間に飛び交う女性たちの厳しいコメントに男性どもはタジタジとしながら舌鼓を打ったのでした。

奥様方の厳しいコメントに、反論もせずに耳を傾けられるのも、我々の包容力・・・とは、男性参加者の一致した意見だったのでした。

花岡伸子チェロリサイタル・・・2011年12月の思い出(7)

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数ある昨年12月のコンサートのなかでも、20世紀のチェロ曲を集めたユニークなプログラムと、それらを見事に表現したという意味で、英国ロイヤルフィルのチェロ奏者であり、マエストローラ音楽院の講師でもある花岡伸子(はなおか・しんこ)のリサイタルは秀逸だった。

当日のリサイタル、前半はアルヴォ・ペルトのフレートリスと、ストラヴィンスキーのイタリア組曲。そして、前半に劣らず素敵なドレスに着替えて現れた後半は、ピアッツォラのオブリビオン(忘却)とラフマニノフのチェロ・ソナタ ト短調。いずれも個性的な20世紀の、しかも超絶技巧を必要とする名曲の数々。

彼女のように自由に羽ばたきながら、しかし細部では正確きまわりない音楽を演奏できるチェリストは、あまり日本にはいないのではないだろうか。

ロマン派のものを一切いれず、1901年から1977年にかけて作曲された音楽の数々。12月23日の崔文洙・鈴木良昭コンビによる現代曲ばかりのコンサートと同様、聴衆をうならせる素晴らしい演奏だった。

今回も花岡伸子のリサイタルを聴き逃した方。次回リサイタルは未定ですが、来年秋以降、まめにチェックしてお見逃しのないように!

わからなくなったら、info@maestrora.jp に問い合わせてみよう。

JVC国際協力コンサート・・・2011年12月の思い出(6)

 12月の初め、三軒茶屋の昭和女子大人見記念講堂のロビーはこんな人たちでにぎわっていた。

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JVC国際協力コンサート2011と題して、年末恒例で今年23回目になるチャリティのコンサートが開かれたのだが、これは、コンサートの前にロビーで、JVCが国際支援活動をする各国から送られてきた手作りの刺繍入りドレスや小物、あるいは、ボランティアたちが準備したお菓子やアクセサリー、それにカレンダーなどを買おうと集まったひとたち。

わたしもパレスチナ刺繍のはいった鉛筆入れを買いましたが、こうして集まったお金が東北や世界9か国で支援活動をしているJVC(日本国際ボランティアセンター)の資金となるのです。

このあとに開催されたコンサートでは、欧州やアメリカから駆けつけたソロ歌手たちが、延原武春が指揮するテレマン室内オーケストラを伴奏にキリスト生誕前後のお話をつづったバッハの「クリスマス・オラトリオ」を見事に演奏し、万雷の拍手とともに聴衆も共に歌う「聖しこの夜」で終わったのでした。

このコンサート、2012年は12月15日(土)に同じ人見記念講堂でヘンデルの「メサイア」が予定されています。この合唱団に参加してメサイアを歌いたい方は、concert@ngo-jvc.net  で詳細を問い合わせてください。


崔文洙(チェムンス)と鈴木良昭のCONTRASTコンサート・・2011年12月の思い出(5)

 2011年12月23日にトッパンホールで開催された、新日フィルコンサートマスターの崔さんと、桐朋学園大教授で、私の10年来のクラリネット師匠である鈴木良昭さんのコンサートは、2011年の忘れられないコンサートの一つとなった。

バルトークのコントラスツ Sz111という、ヴァイオリン、クラリネット、ピアノのためのトリオをメインにおいたこのコンサート。ストラヴィンスキーの兵士の物語による組曲(やはり同じ編成でのトリオ)を前半に演奏し、間にクラリネットやヴァイオリンの独奏曲(ロシアはルーマニアの民謡からとった組曲)配したユニークなプログラム。

これらは、いずれも20世紀を代表する室内楽。崔さんのグランド・アマティが流麗に、あるいは情熱的に鳴り響き、体調不良から立ち直った良昭先生のクラリネットの見事な(信じられないほどの)腕前が満場の聴衆をうならせて、クラシック関係者の多いコンサートでは珍しいといえるほどのチョー万雷の拍手を引き出すこととなった。若き(二人に比べれば)脇岡洋平さんのピアノも二人の力を引き出しきって冴えわたっていた。

拍手にこたえたアンコールもサービス満点で、ミヨーによる南欧の薫り高いトリオに、崔さんのチャールダッシュ(モンティ)も飛び出して、心から楽しめるものとなった。

1年後の2012年12月23日にも同じトッパンホールで、崔さんと良昭先生を中心に同じCONTRASTSと題したコンサートが予定されているという。

今年の予定表に今から書き込んでおきたいものだ。(4,000円のチケット代は安いですぞ!)

写真は赤、青、黄色のシャツで服装でもコントラストを演出(崔さんのアイデアとか)したコンサートを終えて、舞台裏でくつろぐ3人。

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ファミリークリスマス・・2011年12月の思い出(4)

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そうです。2011年12月25日も木下ファミリーでは、恒例の七面鳥!!!
5日も前からしっかり、秘密のナチュラルな液体につけこんでおいたので、なかは柔らかく、外はオーヴンでカリカリに焼けて、ここ10年でも最高の味に仕上がりました。

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そして、シャンパン(正確にはスペインのカヴァ)をいただきながら今年も最高のクリスマスでした。(右上にチョコっと見えるのは、特別な夕食の雰囲気にご機嫌の孫娘。1歳と2か月です。

おそろいのお皿は、40年も前にカリフォルニアにいたころにそろえたもの。

こんな家族そろっての夕食をあと10年、20年と続けたいものですね。


ベルン饗コンバス首席石川滋さん熱血レッスン・・2011年12月の思い出(3)

 2011年12月上旬に半年ぶりに帰国した石川滋さんの公開レッスンは、受験生や音大生から経験豊富な演奏家まで、10名の受講者で大いににぎわった。

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受講曲は、以下のように多彩な内容。

Vanhal concerto No.1  

ディッターズドルフ、コンチェルト 

フリーバ ソロコントラバス組曲  

ポッテジーニ コンチェルト 伴奏なし

ホフマイスター コンチェルト 

Koussevitzky  小さなワルツ

ヘンデル アダージョとアレグロ (CB二本用)

グリエール ヴィオラとコントラバスのためのDUO 

ボッテジーニ Fantasie Sonnambula


目から鱗の石川先生のアドバイスやディスカッションが夜遅くまで続き、楽しい二日間となった。

今回の工夫は、写真で見られるように厚い目のべニア板を買ってきて、直接コンバスのピンがさせるようにしたこと。このため、コンクリート床の上に10センチの空間をもってはっている無垢のフロアがコンバスとともによく響き、気持ちの良い演奏ができたようだ。

こうして、マエストローラ音楽院は日々に改善しているのですよ!

たまには http://www.maestrora.jp/ をクリックしてHPをのぞいてください。



立花千春・岩佐和弘フルートコンサート・・2011年12月の思い出(2)

 2012年12月24日、クリスマスイヴの日に、2012年1月からマエストローラ音楽院でレッスンを始める名フルート奏者立花千春さんを歓迎して、岩佐和弘さんとデュオでのフルートコンサートが開催された。昼と夜の二部にわたって、バッハ、モーツァルト、クーラウから、ショパン、パガニーニ、ドップラーなど、写真のように、次々に名曲が演奏され、昼夜あわせて60名強のフルートファンたちの納得のイヴ・コンサートとなった。

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立花千春さんは、前半・後半で衣装を変え、聴衆の目を楽しませるプロ意識!

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パリで勉強していたころ、工藤重典門下で立花さんの兄貴分でもあった岩佐和弘さんも、立花さんとは違った味のある演奏を披露。

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途中ではクリスマスソングも交え、コンサート後にはワインパーティーもあって、楽しいクリスマスイヴとなったのでした。

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