ハロウィーンのシーズンがやってきた!

 今朝、ご近所の庭にこんなかぼちゃのお化けが顔を出していた。

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2週間後の10月31日はハロウィーンの日。

ウィキペディアによると・・・・

ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年ローマ教皇グレゴリウス1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさいと広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある[要出典]

これに因み、31日の夜、カボチャ(本来はカブ)をくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン (Jack-o'-lantern) 」を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. ご馳走をくれないと悪戯するよ)」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい。

と言うわけだ。

今や、本物のかぼちゃではなく、こんなユーモラスなものも・・・。

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おたくでも試してみては?


スリランカ・フェスティバル@代々木公園に行ってきた

 11日の日曜日、友人がスリランカ・フェスティバルでスリランカ紅茶局のお手伝いをしているというので、ちょっと覗きに行ってきた。

スリランカ紅茶・・・つまりセイロン紅茶は、日本に入っている紅茶の半分以上を占める紅茶です。
(ほとんどは、PETに入った紅茶飲料に化けていますが)

その昔、きのさんは日本紅茶協会の会長として、スリランカの要人との付き合いもあったので、ちょっと気になる催しなのです。以下はそのお祭りの様子。

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スリランカ風のカレーやデザートを楽しもうという人がいっぱい。

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こんな感じで、日本中のスリランカ人も集まってきて、旧交を温ためています。

そして、舞台ではセイロン紅茶の美味しい入れ方と飲み方のセミナーが。

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一見涼しそうですが、熱〜い一日の、熱〜い催し物でありました。




自粛なんか止めていつもに戻ろう!銀杏の新芽のように元気をだして!

 

連休だというのに、日本中の観光地や宿泊施設の予約がいつものようでなく、一部には営業を停止している場所さえあるという。

震災、津波、原発事故・・・色々と心配事はつきないが、そんな時にこそ、家族や友人と出かけ、語り合い、スポーツをしたり、音楽や絵を楽しんだり、おいしいものを食べたり飲んだり・・・いつもの生活に戻りたい。

家族や家を失ってどん底にいる人たちのことを考えると遊んでなんかいられない・・・と思っているとしたら、あなたはこの国を、積極的に「負のサイクル」に追い込み、足を引っ張っていることになる。

不幸にして亡くなった方たちもそんなことは望んでいないはずだ。お祝いするべきことがあれば、誰にも遠慮することなく、いつものように堂々と「お祝いのパーティー」を開くべきだ。

さあ、若々しく新芽をだして、大きく伸びようとしている銀杏のように、いつもの生活に戻って、楽しく、朗らかに、さっそうと行動しよう。いつものように!

マエストローラ音楽院では、地震・津波のあった次の週から普段通りのレッスンや、コンサートを催しています。いつものように!

5月4日には16時ごろから、APA(アマチュア演奏家協会)の皆さんによるプロムナードコンサートが行われます。ぜひお越しください。

また、5月28日(土)16:00からは、今年からフルートの講師になった岩佐和弘さんのサロン・コンサートも。チェンバロの成田有花さんとの競演でバロック名曲の夕べを!いつものようにワイン付き!

詳しくは、http://www.maestrora.jp/index.html をクリック。

Merry Christmas to you!




ライトアップされた、表参道からは見えませんが・・・

今も、この日本のどこかで・・・

本当の親から、虐待を受けている子供がいて・・・・

今も、この世界のどこかで・・・

食べるものもなく、飢えに苦しんでいる子供がいて・・・

そんな全てのこどもを救うことができなくても、

あなたにできることは、まず、まわりのひとたちの苦しみを和らげること。

楽しい音楽や、おいしい料理や、やさしい笑顔をあげること。

それには、まず、あなた自身が幸せであること。

ほんの少しの親切をほどこし、感謝を求めないこと。

ほんの少しだけ、人々の苦しみを自分自身の犠牲によって救ったキリストのように。

そんなあなたに、メリークリスマス!




「今、アフガンに生きる」〜JVCアフガニスタン人スタッフ報告会に参加して・・・

 昨晩、広尾にあるJICA(ジャイカ)地球広場で行われた、日本国際ボランティアセンター(JVC)のアフガニスタン現地スタッフによるアフガニスタンでの活動報告会に参加してきた。写真は、昨晩の報告会の様子。



以前も話したことがあるが、JVCは、30年前にインドシナ難民支援に立ちあがった日本人主婦のボランティア活動から始まって、現在はアジア・アフリカ・中近東の10の国と地域で、地域開発や人道支援の活動を行っている日本人主導の国際協力NGOだ。

人道支援などの現地での活動だけでなく、これらの現場での地道な活動にもとづいて、日本政府や国際機関に政策提言も行っている。 2〜3年前から私も会員として参加し、ささやかながら、サポート活動をさせていただいているNGOだ。

アフガニスタンでのJVCは、東部(治安の悪いパキスタンとの国境地域)で、現地政府が手をこまねいている大切な命の分野・・・医療と保健、そして女性や子供向けの教育・・・をカバーしている。

具体的には、日本から送る資金とマネジメント支援をもとに、20名弱の現地スタッフが診療所を運営している。加えて、年間3万人を越える医療活動や、健康を促進するための地道なトレーニングや教育を行っているのだが、昨晩はその現状と課題を、現地のスタッフである医師のモハメッド・シャプール・サフィさんと、保健トレーニング担当の女性であるビビ・ファティマ・カディームさんの二人から直接話を聴く、貴重な機会であった。写真は目が輝いている医師のモハメッドさん。



衛生状況の悪い水や食料不足、そして洪水のために起きる、慢性的な下痢、マラリア、気管支炎、結核、虫歯、回虫・・・あらゆる病気に対して、政府が何の行動も起こせない戦乱の地。当初は治安維持のためと送られ期待されたアメリカ軍と反政府テロにより、民間人も無差別に攻撃され殺される混乱のなかで苦しんでいる女性や子供たちを私たちの仲間が手助けしている。

「困っている人を助けるのは当たり前のことです」と使命感を強く持っているモハメッドさんやビビさんだが、「日本に期待することは何ですか?」との質問に答えて、「誤った軍事行動を起こさない国、平和をもたらす国として日本はアフガニスタンのふつうの人々に尊敬されている。教育や基本的な医療・保健の分野で、これからも支援の継続をお願いしたい。」とのこと。



このブログを読んで、この際、値上げとなるタバコ代をはじめ、ご自分のお小遣いの「仕分け」をして、その一部をアフガニスタン支援に予算配分してみようかな・・・と思われた方は、以下のJVCのホームページ をクリックすると、募金のボタンがあります!

郵便振替が面倒な方は、VISAやマスターカードもOKです。
例え1,000円からでも、何事もまず最初の一歩を踏み出すことが大切ですよ。
http://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/representative.html

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お小遣い仕分けで、アフガニスタン支援金のほかにも、自分らしく演奏を楽しむためにお金と時間を配分されたい方には、マエストローラ音楽院がお待ちしています。
http://www.maestrora.jp/ をクリック





着眼大局、着手小局・・・・わたしの手帳

 古くは中国の荀子のなかの言葉で、わたしの尊敬している明治維新の影の立役者である勝海舟も常々言っていた「着眼大局、着手小局」・・・ものごとを俯瞰的に見ながら、目の前のことにも最新の注意を払え・・・ということを大会社経営の際に実行するように努めていたし、いま、個人事業主としても日々心がけている。

着眼大局については、マエストローラ音楽院を立ち上げた時の構想を今も変えずに持ち続け、それを最終ゴールとして毎日を過ごしているのだが、着手小局の一例としてお見せできるのがこれだ。



私の手帳。左側の黄色いPOST=IT に、上から、大きな目標とともに、今週やらなければならないことが優先順位とともにリストアップされ、手帳には毎日のスケジュールと重要事項が書いてある。
(ひどい字で書いてあるので、誰にも読めないところがミソ!)

こうして毎日、毎週、毎月を過ごしながら、あと1週間と少しで、この事業を始めてから1年を迎えるのだが、着眼と着手の結果はどうだっただろうか。

その答えは、マエストローラ音楽院を満足して利用して下さる受講者やレンタル利用者が安定的に増えているかどうか・・つまり売上が順調に増え、黒字化しているかどうかにかかっていると思っている。

それなりの対価を払ってくださる受講者や利用者がいなければ、どんなにその構想が良いと思っていても「世の中には受け入れられていない、つまり、存在意義がない」ということになるからだ。

今のところ、徐々に受け入れられ始めたとの実感はあるのだが、そのスピードは期待より遅い。つまり、まだ答えは出ていない。

私の手帳がもっともっと黒く埋めつくされないとといけないのかもしれない。これからも、日々、着眼大局、着手小局の継続だ。

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マエストローラ音楽院のウェブサイト(ホームページ)が、使いやすく、新しくなりました。
ぜひ、ご一覧ください。 http://www.maestrora.jp/ をクリック!

ところで、最近はわたしのブログにほとんどコメントをいただいておりません。ご本人のご希望がない限り公開しません(つまり私だけが読みます!)ので、ぜひざっくばらんなご意見をお寄せ下さい。




私のこども・・・のようなブランドたち

 UCC上島珈琲を退社してから15年、ユニリーバを退任してからも早や3年半を数えるのに、いまだに忘れることができず、コンビニに入ったり、自販機を見るたびに気になっているブランドがある。言ってみれば、私自身が育ててきた子供たちのようなものだ。

まずは、これ。



右側は、わたしがUCCで営業・開発担当の役員を務めるよりもずっと昔からあるオリジナル・ブランドだが、左側の「UCC無糖ブラック」缶コーヒーは1990年前後に私がUCCで指導していたチームが開発して、今日まで20年をかけて成長してきたブランドだ。

開発した当初は、「エッ?砂糖もミルクも入っていないの?」なんて言われたものだが、コンビニなどで早くからロイヤルな購買者がついて、粘り強く生き残り、このカテゴリーの中心的存在になった商品。色々な無糖の缶コーヒーを見ていただくと、どれもこの商品に似たデザインであるのは、その証拠だ。最近はお会いしないが、UCCのオーナー上島社長から、会うたびに「木下さん、あのブランドを開発してくれてありがとう」と、退社したあとも御礼をいわれたものだ。

次なるは、コレ。



言わずと知れた、リプトン紅茶。この紙パックのほかに、ピラミッド・タイプのティーバッグに入っているイエローラベルのリーフティーや、サントリーと提携して10年目のペットボトル入り液体紅茶の三本柱となっている。

1990年代の後半から、リプトン・ブランドのすべてについて、徐々にデザインをモダンに標準化し、「英国の3時のティータイム」の古いイメージから、現代の私たちの毎日の生活にマッチした明るく元気のでるブランド・コンセプトにまで変えてきたブランドだ。

このブランドもヨーロッパの本部の助けを借りながら、マーケティング、開発、営業の素晴らしいチームの皆さんが、提携相手である森永乳業やサントリーとの共同作業のなかで生まれてきたもの。いつまでたっても、私にとっては子供のように可愛いブランドだ。

そして、ここ1年ほどかかりっきりで育てているのが「マエストローラ」のブランド。

リプトンやUCCのようなモノではなく、サービス事業で、独特の性格をもった音楽教育の世界でのブランドとして、この世界に根付くかどうか・・・・。

あと10年を経た時にどんなブランドに育っているでしょうか?

お楽しみに。

「マエストローラ」ブランドの詳細は、http://www.maestrora.jp/ をクリック。


祝日には国旗を!

 今年の連休、マエストローラ音楽院真ん前の新宿御苑は、4月29日と5月4日が無料。5月5日はこどものみ無料ということで、新緑の下での散歩やお弁当を楽しむ人たちでにぎわった。

そして大木戸門の入口には、南風に日の丸がはためいて・・・



祝日に、このような国旗を見るのは良いものです。

国旗と言えば、20年ほど前に、スイスの友人を訪問してスイスの国中を旅行した時、祝日ではないのに、どの家にも国旗が掲揚されていて、国を愛するスイス人の心意気を見たような気がしました。

そして、9.11.事件のあとにアメリカを訪問した時にも、それまでの何倍も星条旗を掲げる家の多いのに驚き、また少しその異常さに心配をしたものです。

この日本で、国中の家庭に日の丸が掲揚される時が再び来るのでしょうか?

マエストローラ音楽院は、http://www.maestrora.jp/ をクリック。
さらに、新たな情報が満載です。


より良い人生を送るために(3回目)・・ポール・スティーフラーの言葉

 


人生は学校のようなもの。天から与えられた問題が次々に現れては消えていく。しかし、勉強は一生続いていく。それが人生だ。

目の前にある状況が最悪であれ、最高であれ、それがいつまでも続くことはない。必ず変化していく。
最高の瞬間はこれからやってくると思いなさい。

自分で変えることのできないことに気を使ってマイナス志向になってはいけない。プラスになることに、あなたのエネルギーを使いなさい。 

ただ、やりすぎてはいけない。限界を知りなさい。

過去のことを忘れることも大切だ。パートナーの過去の間違いをいつまでも覚えていては、あなたの今をダメにしてしまう。人を許しなさい。そのすべてを。

朝起きた時どんな気分であろうと、起きて、着替えて、出かけなさい。

役に立たないこと、美しくないこと、楽しくないことは全てやめなさい。

家族のひとりを人と比較したり、他人を羨ましがったりしてはいけない。それは時間の無駄というものだ。人生を生きていくのに必要なものを、あなたも、あなたの家族もすべて持っている。

毎日、少なくとも3人の人を微笑ませ、人に喜ばれることをしなさい。



マエストローラ音楽院は http://www.maestrora.jp/






より良い人生を送るために・・・ポール・スティーフラーの言葉のつづき

昨日に続いて、私の友人、ポール・スティーフラーの「より良い人生を送るために」のつづきを・・。

・毎日、30分は微笑みながら、歩こう。



・朝食は王様のように、昼食はプリンスのように。そして、夕食は乞食のように。




・毎日10分はしずかな時間を持とう。瞑想、座禅、ヨガなどは、忙しい現代の心の燃料だ。




そして、音楽の演奏を一生楽しみたい人は、毎日最低10分の基礎練習を!
http://www.maestrora.jp/


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